我らDANCE fan!

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演劇とは

舞台という場所で観念的な存在である「役」の姿がどのようなものかを生身の人間が表現すること。 「役」というものに対して、ある種の「執着」が問われる趣が強い。

映画という手法も似たような表現手法であるが、記録された映像であるという単純な違いが、 演劇と決定的に分け隔てている違いである。

観客が目の前の「空間」で展開される物語に注目することであり「定点観測」である。 また、演劇は最初から最後までノーカットで演目を進行するのに対し、 多数の劇映画は編集を前提にして細かく場面を刻んで撮影するしている違いもある。

以上のことから演劇では失敗が起こったとしても修復が効かないというシビアな側面もある。

ズームなどの演出手法の演劇への応用は非常に難しいため、 役者は大げさに近いダイナミックな演技をする必要に迫られる。

しかし、役者がそれを望み、役を役以上の表現に仕立て上げることは、 このことが誘引であることも忘れてはならない。

演劇では字幕を同時に出すことが普及しておらず、言語の壁が存在する。 これは映画に比べて、社会的な広がりがなかなか出来にくいという障害となっている。

演劇は生の人間が舞台に立つため、複製が出来ないことから映画に比べ割り切っている場合が多い。 映画では複製が可能であるため、一気に広めることが可能である。

Welcome

舞台演劇を中心にショートムービー等を製作している我ら『DANCE fan』。名前の通り首都圏を中心に活動しておりますが、たまに地方公演も行ってます。まだまだ弱小集団ですが、僕らの作品を全国に発信できるようにメンバー一丸となって活動してます!

初の海外公演

ロサンジェルスの友人が企画した現地の演劇公演で、僕ら『DANCE fan』が、全編英語で公演しました。僕らのつたない英語だったのにも関わらず、現地のアメリカ人から暖かい拍手をいただくことができました。一生の思い出です。

地道な活動

代表の小林が専門生時代に旗揚げした『DANCE fan』も今年で8年目に突入。定期的な公演を地道に続けてきたため、関東地方では知る人ぞ知る存在になってきました。おかげさまで、最近は公演チケット完売状態が続いています。うれしいことです。