我らDANCE fan!

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演劇とは

舞台という場所で観念的な存在である「役」の姿がどのようなものかを生身の人間が表現すること。 「役」というものに対して、ある種の「執着」が問われる趣が強い。

映画という手法も似たような表現手法であるが、記録された映像であるという単純な違いが、 演劇と決定的に分け隔てている違いである。

観客が目の前の「空間」で展開される物語に注目することであり「定点観測」である。 また、演劇は最初から最後までノーカットで演目を進行するのに対し、 多数の劇映画は編集を前提にして細かく場面を刻んで撮影するしている違いもある。

以上のことから演劇では失敗が起こったとしても修復が効かないというシビアな側面もある。

ズームなどの演出手法の演劇への応用は非常に難しいため、 役者は大げさに近いダイナミックな演技をする必要に迫られる。

しかし、役者がそれを望み、役を役以上の表現に仕立て上げることは、 このことが誘引であることも忘れてはならない。

演劇では字幕を同時に出すことが普及しておらず、言語の壁が存在する。 これは映画に比べて、社会的な広がりがなかなか出来にくいという障害となっている。

演劇は生の人間が舞台に立つため、複製が出来ないことから映画に比べ割り切っている場合が多い。 映画では複製が可能であるため、一気に広めることが可能である。

メンバー紹介

小林 啓太(代表)
専門学校で映像を学んでいた在学中に、表現することに目覚め『DANCE fan』を旗揚げ。
名前は、あの世界的デザイナーと同姓同名。
典型的なAB型で、奇想天外な発想は、メンバーでも時折ついていけなくなることもしばしば。

稲葉実希子(副代表)
小林とは、専門時代の後輩だが、基本タメ口。唯が入るまでは、『DANCE fan』の紅一点だった。
19歳の唯の若さに、日々年齢を痛感しているとのこと。
カンヌのレッドカーペットを歩くのが夢。

浜口康之
今では数少ない初期メンバーの一人。
主に映像製作に従事し、役者として出演することは稀である。
現在は某CM制作会社に所属し、いくつかの人気CMも手がけている。

江崎正巳
浜口の誘いで、2年前から加入。
甘いマスクと演技力の高さから、人気急上昇中。
そのことを代表の小林は面白く思っていないとかいるとか(笑)

田渕将文
3年前に加入してからは、小林と共にシナリオを手がけている。
最近では、某局の深夜ドラマの脚本も手がけた。目指すは月9!?

玉木武治
大学時代にアメリカに留学経験あり。『DANCE fan』のロサンジェルス公演成功の立役者。
持ち前の英語力を活かして、ハリウッドデビューも視野に入れている。

川田唯
幼少の頃から演劇学校に通っていた演劇エリート。
持ち前の演技力で、常盤と共に『DANCE fan』を引っ張っている。
最近では、某テレビ局ゴールデンでドラマデビュー(主人公の友人役)を果たした。


※他に4名、臨時メンバーがいます。